東京御苑ロータリークラブへの入会

全般的な資格条件と理事会による所定の審査
クラブ会員は善良な成人であって、職業上、および地域社会において良い世評を受けているもので構成されるものとする。この条件を理事会が満たさないと判断した時には、入会できない場合があります。現ロータリアンによる推薦が必要です。

入会手順
1.クラブ会員(又は、他クラブの正会員)による推薦書入会申込書及び会員情報書式を提出する。但し、元(又は移
  籍)会員は、元移籍元)のロータリー・クラブの会長の署名のある、「会員資格証明書」を添付する。
2.上記1項の提出書類に不備がない場合、クラブ細則「会員選挙の方法」に基づき、審査・選挙されます。
 1)担当委員会にて適格性の調査を始め、理事会に報告する。
 2)理事会は、推薦状の提出後30日以内に承認・不承認を決定する。
 3)理事会で承認された場合は、その結果を、幹事より推薦者に通知します。(職業分類、その必要事項を通知します。)
 4)現会員全員から異議がない場合は、幹事より推薦者へ通知し、担当委員会よりロータリークラブ正会員としてのオリ
  エンテーション(説明)を行う。 (注)オリエンテーションは、入会手続き完了後に行う場合があります。
3.入会承諾書を発送いたします。
  入会承諾書及び入会金(会費含む)納付先など連絡いたします。
4.入会金(会費含む)の納入
  入会金納入により、ロータリークラブの正会員となります。

正会員の責務

ロータリー正会員の責務
ロータリアンがロータリーから何を得るかは、ロータリーのために何をしたかにかかっています。会員としての義務規定の多くは、ロータリー活動に全面的に参加し、その体験を楽しむことを目的に定められています。
@出 席
 毎週、例会に出席することで、クラブでの親睦を深め、専門分野や個人的知識を豊かにすることができます。
 会員が所属クラブの例会に欠席した場合は、それを補うため、世界中に存在する他のクラブの例会に出席してメーク
 アップをし、ロータリーでの体験をさらに広げることが奨励されています。
A奉 仕
 クラブの会員は、地元や海外での奉仕プロジェクトに参加し、自分の時間と才能を最大限に生かせるところでボラン
 ティア活動を行うことができます。
※以下の「五大奉仕部門」は、ロータリーの理念の礎であり、クラブ活動の土台を成しています。
 A クラブ奉仕は、クラブ内の親睦を充実させ、クラブの機能を効果的に高めることを主眼とします。
 B 職業奉仕は、ロータリアンが自らの職業を通じて人々に奉仕し、高い道徳水準を実践することを奨励します。
 C 社会奉仕は、地域社会の人々の生活の質を向上させるためにクラブが行うプロジェクトや活動です。
 D 国際奉仕は、世界中におけるロータリーの人道的な活動を広げ、世界理解と平和を推進する活動をんでいます。
 E 青少年奉仕は、指導力養成活動、奉仕プロジェクト、交換プログラムを通じて、青少年と若者によって好ましい変化
  がもたらされることを認識するものです。
B新会員の推薦と現会員の維持
 充実したクラブを保つためには、すべてのロータリアンが、新会員をロータリーに入会させるという責務を分かち合
 わなければなりません。
 新会員でも、クラブ例会にゲストを招いたり、奉仕プロジェクトに参加するよう誘うことができます。
 もう一つの責務は、会員にロータリーに積極的に参加してもらう事です。
 クラブの親睦を充実させ、奉仕プロジェクトに早期に参加するよう奨励する事が、会員を維持する最善の方法です。
C会 費
 クラブ会員には、クラブ、地区、国際ロータリーへの会費、ならびに該当するロータリー雑誌の定期購読料を支払う義
 務があります。
Dリーダーシップ
 クラブ会員には、クラブ内にとどまらず、クラブの枠を超えて指導力を発揮するよう奨励されています。
 地区で指導者としての役割を担う機会については、地区指導者育成セミナーのページ及びクラブ委員会のページをご覧
 下さい。

その他の事項
入会についてのお知らせ事項は、そのつど追加掲示いたします。